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先輩の声

上田 裕 (うえた ゆう)

入局 2020年

レジデント

患者さんから「よくなってよかった」と言われると
本当にうれしく、責任感も一層強くなった気がします

外科医を目指したきっかけ

学生のころから消化器の分野に漠然とした興味を持っており、臨床実習があるまでは消化器内科を考えていました。消化器外科をローテートした際に実際に見て触れることができる外科の楽しさを知り、外科医を目指すようになりました。もともと手を動かすことが好きだったこともあり外科の主催するドライラボなどに参加する中で、消化管外科である第一外科への入局を決めました。病棟のスタッフ含め、全員がいきいきしていて働きやすい職場です。

日々のトレーニング

侵襲の少ない手術として内視鏡手術が増えてきています。手術の技術を高めるため、空いた時間があれば解剖や症例の知識を蓄えるのはもちろん、医局内にある腹腔鏡のドライラボで毎日糸結びの練習をしています。先輩からアドバイスをもらいつつ初めは糸を持ち直すことも苦労していましたが、続けることで上達していくのを実感しています。

任されることが増える

レジデントになりできることが増えるにつれ、入局当初は先輩と一緒にやっていた処置も、「見ているからやってみて」と任されるようになりました。もちろん困っていると必ずサポートがあり、処置後には改善点を指摘してもらえます。いつも温かく見守ってくれる先輩方に感謝しながら、日々研鑽を積んでいます。

今後に向けて

入局してからヘルニア、虫垂炎など年間50例近く執刀しました。初診時の診察から手術日程まで自分で調整をし、術後も外来で経過をみています。患者さんから「よくなってよかった」と言われると本当にうれしく、責任感も一層強くなった気がします。
将来は、消化器外科医、さらには食道外科医などいろんな選択肢がありますが、まずは現在の環境のもと、たくさんの先輩からより多くのことを吸収して成長していきたいと思います。

入局する方に向けての
メッセージ

外科は大変というイメージがあると思いますが、サポートしてくれる先輩が多くやりがいのある楽しい職場です。ぜひ一緒に働きましょう。

若山 成芳 (わかやま しげよし)

入局 2020年

レジデント

市中病院で初期研修をしていたために、入局当初は右も左もわからない状態でした。しかし、先輩方のフォローや指導があり、仕事にもすぐに慣れることができ、今では自分の目標に向かって日々突っ走っています。

外部病院で初期研修をしていた自分を、第一外科の先輩方は温かく迎い入れてくれました。
相談もし易く、素早いフォローもあるので大変感謝しています。

僕は市中病院で初期研修期間を過ごしていたので、第一外科に入局した直後はカルテの使い方もわからない状態でした。しかし、第一外科の先輩方は外部から来た自分にも優しく、どんな些細のことでも相談にのってくれ、そして必要な時は素早くフォローしてくれました。先輩方の優しいフォローや指導で仕事にも慣れることができ、今では楽しく日々仕事しつつ自分の目標に向かって学んでいます。

第一外科では、病棟管理も救急外来診察も手術もすべて経験出来ます。
その分忙しいですが、日々成長していることを実感できるために充実した日々を過ごしています。

自分の目標は、消化器疾患に関わる診察・治療・手技を何でも出来るようになること。第一外科では、病棟管理、外来管理から内視鏡検査、そして手術など何でも行っています。何でもやるからこその忙しさはありますが、出来ることが日々増えていくので医師として成長し自分の目標に向かっている実感があり、仕事に嫌気がさしたことはほとんどありません。職場がアットホームな感じで、居易いのも仕事が嫌にならない理由の1つです。長い医師人生、充実した日々を過ごすことが大切になると思うので、良い職場かなと思います。

救急外来や緊急手術こそ成長できる場面なので、大変ですが挫けないで頑張りたいです。

僕は技術も経験も知識も不十分ですが、このことは日常診療ではなかなか意識しづらい部分です。しかし、救急外来や緊急手術では自分で判断しなければいけない場面も多くなり、何が足りないかが明確になります。不十分なことを1つずつ解消していき、何でも出来る消化器外科を目指して日々学んでいきたいです。夜間の救急外来や緊急手術にも挫けずに頑張ります。

獨協医科大学病院以外の病院で初期研修していると、入局は敷居が高いように思います。
しかし、勇気をもって入ってみると、周囲の先生との壁もないし経験も十分も積めます。

関東圏内でありますが、初期研修医はほとんど獨協医科大学の卒業生で、そのまま入局するという流れがあります。僕のように外部病院で初期研修をしている人は、入局しても自分は周りとなじめないのではないか、症例が回されにくいのではないかと心配になるかと思います。僕は実際に入局してそんな心配は無駄だったなと思いました。獨協医科大学病院の初期研修医も入局していただきたいですし、それと同じくらい外部病院の初期研修医も入局していただきたいです。一緒に頑張りましょう。

入局する方に向けての
メッセージ

第一外科は仕事のオンとオフがハッキリしているので、プライベートが充実しつつ無理なく医療を学べます。外科医として成長し、かつプライベートも充実させたいという先生にとっては穴場だと思います。皆さんと仕事できる日を楽しみにしています。

前田 泰紀 (まえだ やすのり)

入局 2021年

レジデント

失敗を恐れずに、持っている固定概念を捨てて。
大きな目標を持って。

恐れずに枠の外に出てみよう

学生の頃は、正直外科は辛いものだという固定概念に縛られていました。しかし初期研修医の時に多くの手術に参加させていただき、考えが変わりました。一生に一度の医者人生だから、熱意を持ってやれることをしたいと思い、第一外科への入局を決めました。

頼れる先生が数多く在籍

まだ僕一人では判断がなかなかつかない場面が多くありますが、そんな時は頼れる先生がサポートしてくれます。今は頼ってばかりではありますが、今後後輩ができた際には今度は自分が頼れる先輩になれるようになりたいです。

チーム内で業務を分担。自分の仕事に集中できる環境。

病棟業務や外来、そして手術などの主な業務はチーム内で分担して行なっています。一人に仕事が集中しないような体制が整っています。手術が終わった後にまだ病棟業務が残っているということはありません。僕もチームの先生に助けられながら、日々自分の仕事に集中して臨めています。

ロボット手術ができる外科医を目指して

僕の将来の目標はロボット支援下での低侵襲手術を行えるようになることです。現在第一外科ではロボット支援下での手術が多く行われています。まだまだ道のりは遠いですが、自分が執刀できる日を目指して日々努力していきたいです。

入局する方に向けての
メッセージ

実際に一緒に仕事をしてみて、第一外科の魅力を感じてもらいたいです。外科のイメージが変わると思います。みんなで外科を盛り上げていけたら嬉しいです。

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