MEDICAL

診療紹介

  • 食道外科

    食道外科グループ

    私どもは食道がんを中心として食道疾患全般に対しての治療を行っております。
    特に食道がんにおいて、2012年は13例の内視鏡治療と51例の根治手術を行っております。手術では比較的早期の食道がんに対して、胸腔鏡や腹腔鏡を用いた体に負担の少ない手術を行っております。進行がんに対しては従来通りの開胸・開腹手術を行い、さらに補助としての化学療法や放射線療法も駆使して、患者様にとって最も良い結果が得られるように努力しております。私どもに初めて受診されたときから入院治療、その後の外来診療にいたるまで、長くにわたり患者様と一緒に病気と向き合ってまいりたいと存じます。どうぞ安心して受診してください。

  • 胃外科

    胃グループ

    我々、胃グループは小嶋教授を筆頭に日々、胃癌の診療を中心に行っております。
    2018年12月に小嶋教授就任以来、患者様に負担の少ない腹腔鏡手術とロボット支援下手術を中心に手術を施行しております。2019年1月から開始したロボット支援下手術は年間40例以上に施行しています。手術治療のみではなく、術後補助化学療法や進行癌・再発胃癌に対する化学療法も行っており、患者様にとってより良い治療となるように日々努力しております。初診時から退院後外来通院時まで、患者様に寄り添えるように治療を行っていきますので、お悩みの方も安心して受診して下さい。

  • 大腸肛門外科

    大腸肛門外科グループ

    大腸は小腸に続いて、右の下腹から始まり、ぐるりと一周して肛門へつながります。長さは1.5~2m程の臓器で、結腸(けっちょう)と直腸(ちょくちょう)に分けられます。この領域には多彩な病気が発生します。我々が取り扱っている疾患としては、大腸がん(結腸がん・直腸がん)を中心に大腸良性腫瘍、大腸憩室症、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)、また痔瘻や痔核といった肛門疾患に対しても診療を行っております。診断から治療まで総合的に診療を行っておりますので、下部消化管疾患でお悩みの方はご相談下さい。

  • 小児外科

    小児外科グループ

    こどもの手術を行う診療科です。
    生まれつきの病気(先天奇形)をはじめとする新生児外科疾患(先天性食道閉鎖症、先天性横隔膜ヘルニア、臍帯ヘルニア、腹壁破裂、腸閉鎖症、鎖肛など)、小児消化器疾患(胆道拡張症、胆道閉鎖症、胃食道逆流症、炎症性腸疾患など)、一般小児外科疾患(鼡径ヘルニア、停留精巣、臍ヘルニア、急性虫垂炎など)、小児悪性腫瘍(神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫など)、小児救急・外傷(腹部臓器損傷など)に対応しています。
    とちぎ子ども医療センター、総合周産期母子医療センターの一員として、生まれる前からわかっている病気や、小さく生まれたことで起こってしまう病気にも、小児科や産婦人科と連携して治療を行っています。

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